snaqme Engineers Blog

おやつ体験BOX snaq.me エンジニアによる開発プロダクトブログ

2020年終わりに

こんにちは スナックミー CTOの三好です @miyoshihayato 先月にスタートした弊社の技術ブログですが、まだ私は書いてなく、最低1本今年中に書きたかったので書きます。

スナックミーはどういうサービスでエンジニアの関わり方どうなっているのか長くなりすぎず書いていきます。 時間がない方は↓↓をざっとでもいいのでご覧ください

※ 適時スライドはアップデートしていきます

おやつ体験 snaq.me

snaq.meの概要を説明させてください。

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スナックミーの概要

snaq.meがお届けするのは、お菓子という単なる「モノ」ではなく、おやつ時間、そしてワクワクしたり楽しんだりする体験、つまり『おやつ体験』です。 "毎月変わる100種以上のおやつ"から、食べきりサイズ(約20-30g)で8つお届けします。全てのおやつが人工添加物、ショートニング、白砂糖など不使用。ナチュラル素材のみからできているのが特徴です。 ジャンルはクッキー・パウンドケーキといった焼き菓子からドライフルーツ・ナッツ・米菓、羊羹・どら焼きなどの和菓子まで幅広く取り扱っています。

あらゆる声を大事にする

お客さまとのやり取りはLINEをサービス開始当初から導入しています。LINEを用いることでメールとは違い気さくに連絡をいただける方が多く、ポジティブや厳しいことなどさまざまなお声いただきます。そのような声を社内全体に共有するチャンネルが存在し、共有することでチャンネルが活性化し様々な声から施策が生まれることが多々あります。そのため、直接お客さまと関わらないのメンバーでも距離は近く感じられます。

データの活用

お客さまには届いた後におやつの評価や次回以降これを食べたいことを主張できるリクエストなどアクションをとってもらうことが可能で f:id:snaqme-labs:20201228202315p:plain お客さまの声や評価・リクエストのデータを用いて商品開発や次回お届けするおやつを決定しています。

製造から発送準備まで一貫

弊社特徴の一つなのが、このロジスティックス周り

  • 製造から発送準備までを内製化

  • 同じビル内で製造や出荷作業(ピッキング)

f:id:snaqme-labs:20201228205522p:plain 内製化し同じビル内で作業をしているので、どのようにおやつがパックされ、出荷(箱詰め)されてお客さまの手元に届くのかというこの流れを肌で感じることができます。 エンジニアは開発したシステムを利用する相手の顔が見えにくいですが、スナックミーではリアルなモノの流れを体験できます。

エンジニアとチームの関わり方

エンジニア限らずスナックミー全体は様々なチームと連携しながら事業を展開しています。 f:id:snaqme-labs:20201229210256p:plain

体験

snaq.meの購入前から購入後のマイページまで、ユーザーの”おやつ体験”に関わる様々な部分の構築を行なっています。 購入導線やおやつの好みの診断、評価・リクエストなどのページがあります。A/Bテストを通して各ページの改善や、データサイエンティストやデザイナーと共にUI/UXの向上などユーザーの体験向上を目指しています。 スナックミー全社員「永遠のβ版」という概念を持っており、お客様のフィードバックを活用しサービス改善を続けていき、製菓業界の枠組みにとらわれない挑戦を続けてまいります。

体験チームインタビューはこちら↓↓

おやつのテーマパークを一緒に作りませんか?

商品開発

今まで数千という商品を扱いユーザーの構成や行動、今までの商品に対する評価や味覚、食感の好み、リクエスト数、アンケートなどから得た知見をバイヤーやパティシエに共有し、多角的に話合いながら、新しいおやつの開発に役立てています。

商品開発チームインタビューはこちら↓↓

ほっこりおやつタイムを豊かにするデータ分析

オペレーション (ロジスティックス)

製造管理・出荷管理のソフトウェアの部分は弊社で開発しています。 例えば出荷作業に関しては、音声ピッキングを導入し、出荷効率を5~10倍アップさせることができました。 スナックミーの特徴として、

  • 毎月取り扱うおやつを数十%入れ替え (新商品含む)

  • 製造方法が異なる

  • 少量多種 (少ない量で多くの種類を製造)

などです。製造ラインは1種類1つがよくある中、スナックミーでは製造方法が異なり毎日数十種類存在する条件でもスケールできるオペレーション構築を目指していきたいと思っています。

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出荷スペース

オペレーションチームインタビューはこちら↓↓

おやつを届けるオペレーションとエンジニアリング

CS

CSチームで考えることは

  1. 問い合わせを発生しない環境

  2. エンゲージメントを高める

この2つにあり、問い合わせを発生させない環境づくりは基本としてあるものの、エンゲージメントを高めることも意識的に行っています。 問い合わせが来るものだけを対応せず、私たちから連絡を取っていくようにしています。例えば評価内容から苦手な評価を多くつけている方には好き嫌いがないか確認し次回のボックスに活かすようにしています。

カスタマーサービスチームインタビューはこちら↓↓

様々な声を全体に浸透させていきたい

技術スタック

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PHPからPythonへ移行中

フロントはReact × Redux、ロジスティックスはRails、基盤は AWS (一部GCP)でスナックミーを支え、開発手法はスクラムになっています。

最後に

2020年1月はエンジニアは4名だったメンバーが、2021年1月からエンジニアは8名(育休含む)に心強いメンバー増えます。 ここ1年で人数は倍になりスナックミーとしてできることが多くなってきました。しかし、成し遂げたいことは多くありメンバーは足りていません。一緒にブランドを構築し、技術力もアップしませんか? 少しでも興味もった方は気軽に連絡お待ちしております。

2021年は更なる飛躍の年に!! 外部発信も来年は精力的にやっていきます

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